キャロルルル

財宝鑑定クエが一向に提示されないので、あきらめてたまには読書することに。。。
ざあっと読んでしまった2冊。


「薪木の結婚」ジョナサン・キャロル
ずっと気になっていた作家で、ついに手にとってみた。短編は読んだことあったかな?
この本を読んでみて。
・・・・はうう、若干、展開についていきそびれた感じが・・・・・・。

でもでも、えーーーー、主人公のこれって、誰もが思い当たることだよね、多かれ少なかれ。
うわー、なんて恐ろしい・・・・。個人的に、最近の精神状態にはちょっと堪える内容となっておりました・・・(そして八つ当たりされた人が一人。。。w)

もうひとつ言うなら、この長さの小説で、こういう余韻のあるラストはちょっと苦手かも・・・・・面白くないというのではないのだけれど。
しかし、そこに至るまでの伏線をいろいろみのがしてそうなので、最低もう一回は読み直さなければならない本になりました。

この作家さん、たぶん、好きな作家さんになると思うので、今度は浅羽訳時代の本、読んでみるー!


ルルル文庫。
とにかく突っ込みどころ満載。。。。。
第一にルルルはないだろ、ルルルは。。。。。。
第二は装丁というかイラストというか。。。。。。。
昔、ハヤカワFTが表紙イラストに女性漫画家を起用したとき、これと同じめまいをファンタジー好きな人は感じたのだろうか。。。。
タニス・リーとか、ナンシー・スプリンガーなど出してくれるだけに、拷問ですわ・・・・

というわけで、昨年秋に出ていたのを知らなかったナンシー・スプリンガーの、ホームズのパスティシュものを読む読む。

うーん。本文イラストはせめて勘弁してくれよ。。。。。。。
まあ、あれだ。
これまでに読んだスプリンガーの本の中じゃ、唯一人にすすめない本かもしれない。装丁に左右されてないと言ったらウソになるかもしれないけれども。
井辻訳とかだと、また違って読めるのかなあ、という希望はあったりなかったりw

そしてそして、第三に。
ルルル文庫さん。。。。前にも書いたかもだけれど

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ぐだぐだぐだ・・・・・

そういえば大海戦の最中に1歳になってました。早いものです・・・・・・。
あんまりとらないけどとりあえず記念にw
ここから先がとっても長そうね、いろいろと・・・w


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いろいろ

セクシーなお兄様とのツーショットv
でも、右側の通行人がものすごく気になるwww
髪の色はおそろい♪


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夢それは夢 夢〜♪

テノチからの帰り道、フレさんからTELが。
その内容は・・・・・

驚くべきことに皆さあん!

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スエズ運河からよだれじゅるり

いえ、いいんです意味不明でも。。。
わたしにもわからないので。。。。。w

で、リンク一件追加っと

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