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クラバート

小学生のときに読んで以来、大好きな本です。
「大どろぼうホッツェン・プロッツ」書いた作者さんの本ですね♪
日本では少し(?)前に、「千と千尋の神隠し」の元ネタの1冊として売り出してた本、といえば記憶にある人もいるかも。(実際、わたしもそう言って二人ほどに貸したw)

クラバートクラバート
(1980/05)
オトフリート=プロイスラー

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繰り返し読んだ回数的には3番目くらいに入るかもしれない。ここ十年くらいご無沙汰でしたが…。
これが、2008年に映画になってたんですね。
本を貸した職場の人がチェックしてて、テレビでやってたのを録画して、貸してくださいました。

日本語サブタイトルは、「闇の魔法学校」

……おいw
いくらなんでも無理があるだろw そこで無駄にハリポタ意識してんじゃねーよ……。だいたい魔法といえばハリポタって思うのが大間違い(ry
こっから、映画の感想です。ネタバレありです。原作ファン注意(笑)














出だしの雰囲気はよかったんだけどなあ。
くらーい水車小屋の雰囲気がよく伝わってきて。

途中の活劇も映像にするためにはしょうがないのかもね、と思った。
わかりやすく、現代的にもアピールね。

だが。
だがですよ。
なんだあのさわやかなラストはーーーーーーーーーーー(苦笑)
何をいったいどう解釈したらそうなるのさーーーーーーーー(苦笑)
思わず失笑してしまいましたよっと。
いまのご時世がそうさせたのかしらねー。こういうラストじゃないとダメなんだろか。それにしてはもって行きかたがお粗末すぎる。
悪い魔女は悪い魔女のまま、お話が終わったらいけないんですかね?
日記ってネガティブなこと書いてもしょうがないからさ、あんまり悪口は言わないつもりだったんだけどねー。これは想定をはるかに超えてひどかったwwww
主題を転換した結果、ものすごくすばらしい結果が残ったんならともかくねえ……。

ついでに非常に残念だったのが、ローボシュくんが活躍しねえ……。あれじゃ顔出しただけ……。
終盤になってからの登場ではあるけれど、あの暗い水車小屋の雰囲気を束の間でも吹き飛ばす彼の明るさは、たいへんな救いになってるんだけどなあ。
もひとつついでに、個人的好みかもしれないけど、死神はあんなにはっきり顔出したらイカンwwwwwwww

てことで、映画だけ見てこれ読んでしまった人(いないと思うけどw)&映画見てなくても原作に興味ある人は、ぜひ原作を読んでみてくださいね~(笑)
わたしはこれから読み返そー。

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