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本日記

今興味あるものはすぐ読めちゃう。


ってこれ、こんないいお値段したのかw まあ、上下巻にわかれるより安いのかもしれないけど。。。
先日読んだ、検死医アデリアの活躍する2巻目。
相変わらずキャラクターがいい動きをしているー。アデリアは大切なものができてちょっと保守体制かしら。
1巻に出てきたおなじみの人物以外だったら、圧巻はエレオノール王妃かしら、やっぱり。女子修道院長も素敵ですが。
続刊も楽しみです。


今回のってたひじきのトマト煮は作ってみようと思った。。。


ヤマシタトモコは好きな作品とそうでない作品があるけど、この短編集はお手元においておきたいほうかな。
女子主人公のほうが好きみたい。。。

そして積んどいた本のやっつけたぶん。うん、どれも面白かったw

 
暗殺者ヴラド・タルトシュシリーズ。
1巻の「勇猛なるジャレグ」が書かれたのは1983年、もう30年近く前になるんだね。日本で出版されたのは2006年かな?
わたしは1巻読んでけっこう好きだなあって思ったのだけど、正直、なんでいまごろ訳されたんだろっていう疑問のほうが大きかった。。。w
3巻まで読んで、とりあえず日本での出版は3巻で一区切りなこと、続刊は人気あれば出るよってことが書いてあって、ああ、以前目にした「続刊はもう出ない」ってのはそういう意味かあ、と一人納得。
面白いのにね。
カバーがもっと今のマンガチックなイラストだったら、売れたのかしら??


しおりの位置からして、読みかけて読み終わらずに放置していた短編集。もっかい最初から読んじゃった。
これも書かれたのがけっこう前なので、古めかしい感じはする。でもそういうのがまた好き。
何度も繰り返し読みたくなる話も多いかな? 個人的には一番最初の「ここに、そしてイーゼルに」が一番読みにくいです。。。。。。w


これも収録作品2本は読んでいて、その後のエッセイの途中にしおりはさまってた。。。w
そういう本もいっぱいあるなあ。。。


職場においていたのがアダになって、一気に読み通せなかった本。
作者はかなりかわった人なのね。。。

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